
TGSレポ
※ストーリー的なネタバレが多少あり。
| DATE | 2004年9月26日1000時 |
| AREA | 幕張メッセ |
| CONDITION | 小雨 |
TGSに初めて行ってきました。
こちらがナムコのAC5ブース。

ACESWEBにもあったとおり、結構大々的に展示されていました。
試遊台は日本語音声、英語音声それぞれ5台ずつが展示。予想通りというか男性ばかり;
とりあえず朝一はほとんど待たずにできましたが、その後は最低でも30分、最長でも60分とかなり人気だった様子。
試遊台レポ
試遊台で選べたミッションは次のもの。
・キャンペーンモードミッション3、4、6
・アーケードモードミッション1と2
キャンペーン3
機体、Fー5E。
セントヒューレットから出港するまでのオーシア海軍第三艦隊の護衛。空母ケストレルを沈められるとミッション失敗。昼間、快晴。
AC04の無敵艦隊封殺の反対という印象を受けました。また、緊急の出撃ということで事前ブリーフィングは無し、飛び上がってからHUDで状況説明を受けるというものだった。出港したのちは画面が暗転、その後ダヴェンポートが「とんでもないものみちまった(以下覚えてない」の語りが入って、第二次ミッションと続く。今度は待ち伏せていた敵艦隊からケストレルを守れというもの。ちなみにケストレルにUGB落としたり機銃撃ったりしてたのは私です。当たり判定はないようでした。(笑
ミッション後、ナガセからの無線で<<隊長(大尉だったかも)はもう帰ってこないのよ>>。
隊長、死んだ!?
キャンペーン4
機体、F-5E。夕方から夜間にかけて。
ミッションはサンド島基地が敵からの爆撃を受けスクランブル発進するところから始まる。目の前の滑走路を敵が機銃撃ちながら通り過ぎたり、真横に落とされた飛行機が落ちてきて何機かの飛行機が巻き添えになったり、軍用トラックが自機スレスレをドリフトで走り抜けて行ったりと、かなり緊張感があります。
その後は敵の爆撃機隊を攻撃、途中でグリムが上がってくる。それに対し、ナガセは<<守ってあげるわ>>の台詞。お姉さんキャラだなぁ(笑
キャンペーン6
機体、F-14(多分A型)。XMAA装備でした。昼間、快晴。
マスドライバーの防衛ミッションで空挺戦車がターゲットです。これは自分が最初にやったミッションで興奮してて(笑)戦車がターゲットということを忘れ、空の敵ばっか攻撃してたらミッション失敗になりました。一時ミッションをクリアすると巡航ミサイルが飛んでくるらしい・・・。
アーケード1と2
ストーリー説明から入りそのままミッション開始。機体はF-22AにXMAA固定っぽい。
AWACSがキャンペーンはThunder haedなのに対しこちらはSky eye。声も04と同じである。
敵機を撃墜すると時間とミサイルが増える。特殊兵装は自分がやったときは増えなかった。
ポイントは積み上げ式で1でとったポイントの上に2のポイントが上乗せされランクが上がっていく。
操作系統
まずはこちらの写真をご覧いただきたい。
04との変更点は無線による指示(十字キー)、それに伴いオートパイロットがL2R2同時押しになったこと、視点変更がR3になったこと程度。視線操作は倒しただけで真後ろまでカメラが回るようになっているので心配は無い。ただ個人的にオートパイロットのL2R2同時押しは戦闘中にやってしまうことがあるのでちょっと考え物・・・。慣れれば何とかなるかな。
飛行感覚
04よりも若干軽くなった感じがする。それにミサイルも高速になったと思う。04を少し2近づけたという感じで、全体的にスピード感がアップしている。またエアブレーキの起き上がりも速くなっている。ミサイルもスピードアップしている感じ。機銃は少々連射が落ちた感じだった3のヘビーマシンガンぐらいかも。機銃の音は前作の「パララララララ」ではなく「ゴッゴッゴッゴッ」と低音が利いていい感じ。
無線
相変わらずアツイ熱い暑い厚い(笑)。
前作で文字が空の色と同化して見にくいといった欠点を、白文字を黒で縁取ることによって改善している。
また、日本語音声は雰囲気が出ないと思ったが意外にいい。まぁ、個人の判断で。そのための二ヶ国語音声ですから。
あと自分へ問いかけの無線が来た場合、はい、いいえ、無視でそれぞれ反応が違うのが面白い。
たとえばキャンペーン4で
<<我々が到着するまで滑走路を維持できるのか!?>>
という問いかけを無視すると
<<誰でもいいから応答してくれ!>>
となる。
ただ、戦闘中忙しいときにやられるとつらいかも、指離せないよ・・・。
あとミッション分岐にもかかわってくるらしい。
グラフィック
あきらかに地上がリアルに、立体物が多くなっている。しかしテクスチャは粗い。PS2の限界だろう。
爆発のエフェクトが派手にゲームっぽくなっていた気がする。あとは海が綺麗です。それにアフターバーナーは明らかに向上、透明感が増している感じ。
HUD
レーダー表示が一新。敵機のダメージ量に応じて白→赤になっていく。その代わりターゲットは矢印を丸で囲んである。ターゲットロケーターは捕捉している敵機が塗りつぶしの矢印で、見方機がくり抜きの矢印。
音楽、サウンド
BGMはキャンペーンは戦争映画風で荘厳な感じです。前作よりも少し派手かも。
でアーケードなんですがこれロック調でAC2を彷彿とさせるような感じでした。かなりいいです。
あとはドルビープロロジックUが体験できなかったのが少し残念。
演出
これ今までに無かったことで、ミッション前、中、後かかわらずにリアルタイムデモがよく挿入される。しかもカメラの手ぶれとかあってカッコイイ!
配布DVD
中身はACESWEBで2004年5月に公開されたものの高画質、高音質版。
それに一柳プロデューサーインタビュー。と、AC5ブースの画面で流されていたもの。(こっちはWEBでは未公開)空母からの発艦やその他プレイ画面など。
ナムコのメインディスプレイ(200インチ)で流されていたムービー
今回のDVDには入っていないもので3分半ぐらい。これはもう神動画としか言いようが無い(笑
セリフ、カット割り、音楽、これほどゲームの動画が興奮したことはありません。(爆
新たに分かったことはオーシアは「ラーズグリーズ」と戦っているらしい。
そしてあの「お姫様」はラーズグリーズのおとぎ話の絵本の人物のようである。
あとはナガセが雪山で銃を構えていた画面もあり。そして最後のほうのロック調の音楽はもうタイミングが絶妙。マジでいい。DVDに入れてほしかった。あれがはいってたら五時間でも並ぶよ、俺は。
総評
行ってよかった!余計にAC5への期待が高まりました。っていうかこの文章の量は何?
疲れた、もう寝ないと(笑
最後に画像を